【予習】ダルレークの恋(瀬奈さん版鑑賞)ーR指定だけど(笑)テーマが深いー

宝塚歌劇(観劇以外)
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KALDYのバードフレンドリーブレンド(ドリップコーヒー)が美味しい♡MACAPUです。

 

「ダルレークの恋」の初日を観劇予定

昨晩は夜な夜な、予習に2007年の瀬奈さんのダルレークの恋を観劇ぶりに見た。

 

当時、確か未成年だったのですが…残っている記憶は、ほぼない

なぜなら未成年の私には色気ダダ洩れの衝撃映像すぎて、☆△|$?!だったためです(笑)

 

<覚えているシーン> 

・ベッドシーンの断片映像

・彩乃かなみさんの腹筋6パック(ベットシーンの一部)

・ショーのインド風ダンスのかっこよさ

以上。

つまり、お話の部分はベッドシーンしか覚えてない(笑)

大人の色気に、若き私は目ぱちくり(笑)

 

ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかも覚えてない。

でもね、今見たらテーマが深い!!!!素晴らしいストーリー。 
 

そして、こうゆう終わり方、とても好き!!

何が、ベットシーンしか覚えてない、だ!笑

ネタバレは気を付けつつ。。。。

 

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超簡単なあらすじ

ネタバレナシ程度に書くと、

・騎兵大尉ラッチマンと貴族の娘のカマラは恋に落ちている(ラッチマンは自称「貧しい出身」で、2人の関係はカマラの周りから反対されている)

・そんな中、詐欺師がパリからインドに逃亡しているとの情報があり、ラッチマンが詐欺師の容疑をかけられ、ラッチマン本人もあっさり認める

・カマラは、詐欺師で貴族でもないラッチマンに別れを告げる。

・それでもドSラッチマンは、カマラに対して「俺のことが好きなんだろ?来るのこないのどっち?来るんだろ?」となり、有名なお色気のシーン ※「王女が詐欺師と恋に落ちていた」ことを隠す取引として、カマラを要求したのだけど細かいことは置いときます。

・だけど、実はラッチマンは‥‥

な感じ。もうちょっとちゃんとしたお話だけど(笑)

※超簡単に書いていますので、省略しまくりです。

そして久しぶりに見たら若いみりおちゃん(明日海さん)が可愛かった~

ウハウハな楽しみなところ

れいこ(月城かなと)さんと海ちゃん(海乃美月さん)バージョンで、単純に楽しみにしているところ

役名20072021
ラッチマン瀬奈じゅん月城かなと
カマラ彩乃かなみ海乃美月
ペペル(2番手)大空祐飛暁千星/風間柚乃
リタ(2番手ヒロイン)城咲あいきよら羽龍
ラジオン(可愛い青年)明日海りお蘭尚樹
ピーナ(ラジオンの恋人)白華れみ詩ちづる
ハリラム(結構大切な役)一樹千尋連つかさ
チャンドラ(カマラの祖父)越乃リュウ千海華蘭
敬称略

大人の色気 特にありちゃんどうなるかな

何はともあれ大人の色気がすごいので、それが楽しみ。

瀬奈さんと大空さんは研16だったので、もう大人の渋さ満点。最高にかっこいい。ダンディ最高!

 

それをれいこさん(研12)とありちゃん(暁千星さん研10)&おだちん(風間柚乃さん研8)でやるとな、楽しみでしかない。

れいこさんの素敵おじさんは見たことがあるし、おだちんは実質研20なので想像がつくけど、

ベイビーありちゃんが、大人になっちゃったらどうしよう!楽しみ!!!

新たなありちゃんの姿が見れそうで楽しみです。

(おだちんは梅田だけなので見れない。。悲)

 

意外にも多いダンスナンバー

1幕も2幕も、冒頭は「本編はいつ始まりますか?」ぐらい踊っていたり、意外とダンスシーンが多い

特に!!劇中で、ラッチマンとペペルがサイコロで勝負するシーンがあるのだけど、超カッコいい

もう、瀬奈さんの、本当にもう、言葉にできぬキレキレっぷり!!そしてゆうひさん。

正直、瀬奈さんに骨抜きだった私は、これに勝るものはないと思っているけど、

楽しみだな♡

あとやはり、かの有名なお色気シーン

改めて観たけど、これはR指定しなくて良いのだろうか?(笑)

嫌がるカマラをドSラッチマンが、ピーです。

 

振付もあるのだけど、もうね、「俺のこと好きだろ?好きじゃないの?へぇ。好きだろ?」「いやよいやよ!でも好き」という無言の二人の会話がすごい。

 

瀬奈さんのスタイル抜群に対して、月城さんはがっしりな感じなので、印象は違うと思っているけど、そこが楽しみ。それぞれの良さがありそう♡

あとは、かなみん(彩乃かなみさん)の腹筋バキバキの6パックが本当に衝撃的だったので、

海ちゃんはどんな感じに仕上げているのか逆に気になっています。(笑)

本当の見どころと楽しみなところ

改めて見たらこのお話は「身分」への偏見を考えさせられるお話でした。インドなので、特に。

ネタバレなあらすじの続きを書くと

・カマラの妹(?)リタには、パリで出会った恋人ペペルがいる

・結局、ペペルが、パリから逃亡していた詐欺師と判明する

・詐欺師の容疑が晴れたラッチマンは、実は超高貴な子息(?)で「財産などいらない!」と言って家を出た人物だった

・ラッチマンが貴族だったので、カマラの周りは突然2人の恋を認めて、カマラもラッチマンのもとに行こうとするけど…ラッチマンは去る(この時のセリフが刺さる!!!!)

と言う感じ。(超簡単だけど)

ラストが切ない!し、メッセージ性が強い!

 

完全にネタバレのことを書くと青字がネタバレなので嫌だったら飛ばしてください)

カマラが「あの夜が忘れられない」とラッチマンに想いを伝えるのだけど、

ラッチマンは「あなたが愛したのはラッチマンの軍服です(※)。虫けらとして扱われたラッチマンが、虫けらとしてあなたへ行った罰です」と言って去るの―――。。。

(一言一句合っているわけじゃないと思いますが)

グサッ!!!!罰?!?!おーのーー!!!

※これはカマラがラッチマンに別れを告げた時に言った言葉を、そのまま返してるところも深い。

 

ラッチマンの心を思うと切ないし、潔さがかっこよい!

傷ついているけど去る男。。。その表情がまた…

   

「身分」に対して、こうゆう形で問いかけてくる菊田一夫さん、、、凄い。。 

(ドSラッチマンを見て、菊田さんや諸先生方、ちょっと趣向がやばいよ~と思っていた自分。反省。)

 

身分でころころと変わる周りの反応と、その扱いの変化を諸に受けるラッチマンの悟った感じ。

ラッチマンの心情も複雑なことが想像できて、色々考えさせられました。カマラの心情にもすごく共感(?)してしまうし。。

   

肝心なところを覚えていなかったことを、心から反省した。とても良い大人の作品。

追記初日を集中して見たら、もっと感じることが多かったです。

ラッチマンのかっこよさが言葉に表せない男らしさ

麻子(瀬奈)さんファンだったので、単純に最高に全てがかっこいいのだけど、れいこさんで演るとなると、それもまた大変楽しみ。

渋みと切なさと男らしさ

詐欺師と言われれば詐欺師で良いし、身分に寄ってきた女には振り向かない。

でも実は結構傷ついている。。。

あー色々語れそうだけど、ここまでにしよう。

ペペルの最後もかっこよい。気ままさと悪さが染みついた大人。

そして海ちゃんのカマラ。

私は何度海ちゃんの演技に泣かされてきたことでしょう(笑)。

とゆうことで。グッとくるか来ないかはカマラのラストが結構重大なので、またかなみさんと違うことを感じれるんじゃないかと、とっても楽しみにしています。

音楽が好き

最後に。

お話の記憶はなかったけど、CDをめちゃくちゃリピートしていたくらいに音楽が大好き!!

特にペペルの歌。(以下、歌詞)

気にするなよ、俺は俺。勝手気ままにやればいい

明日は明日の風が吹く

空は青空。世界は広い

(詐欺師の歌なのだけどwそんなことは忘れて、切羽詰まった時によく聞いていたwどんな状況w。ゆうひさんの独特な歌い方も大好き!!!)

その他も、昭和とインドが混じったズンドコズンドコした音楽が良い。好き。

 

以上、楽しみポイントを抱えて行ってまいります。

 

はーそれにしても、久しぶりに麻子さんのお芝居をじっくり見てときめいた。

リーゼントのサイドの艶めきとか、眉間の皺とか、眉毛の動かし方とか。最高に楽しかった。

 

瀬奈さんにぞっこんだったので、もうこれ以上はないと思っているのだけど、

月組のことだから、期待を裏切られることに期待して♡ダル・レーコ!いってきます!!

 

↓行ってきたレポはこちらです。

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