【感想】壮麗帝ーウハウハじゃないのー

宝塚歌劇(観劇以外)
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MACAPUです。

やっとミスドのピエールマルコリーニコラボを食べられました(普通に売っていた)♡

結論、普通のドーナツで十分おいしい♡笑

 

スカイステージにて、壮麗帝を見ました!

本来ならば桜木みなとさんの初東上作品になるはずだったもの。

想像以上に良い作品だったので、雑感だけど書いてみる。

早々にスカイステージで放送してくれて、めちゃ嬉しい♡スカイステージさん、ありがとう♡!

 

一言で言うと、

ずんちゃん(桜木みなとさん)ってやっぱりかっこいいわ

とゆうのと、ららちゃん(遥羽ららさん)…いい女だ

 

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ストーリー 孤独感が面白かった!&新鮮なずんちゃん

スレイマン(壮麗帝):桜木みなとさん(ずんちゃん)

イブラヒム:和希そらさん

ヒュッレム:遥羽ららさん 

勝手に、ずんちゃんが、ららちゃんとそらくんと仲良く国を治めるお話かと思っていたら、違った!

壮麗帝の孤独との戦いとゆうか。トップに立つ人の大変さとゆうか(そんな浅はかな言葉では収まらん)。

壮麗帝の心情(?)にスポットを当てた人間ドラマで、いい意味で夢夢しくなくて、「別箱」の良さが詰まってた

(お話は夢夢しくなかったけど、ららちゃんとのシーンは最高でしたわ。後述)

お話は、(とてもフランクに言うと)

壮麗帝→ガンガン帝国を広げようとしていたけど、ヒュッレムに出会って考えが変わり、民や家族の幸せを大切にしたい。(攻めるより今の国を大切にしたい)

イブラヒム→今まで通りガンガン帝国を広げていこうよ!今がチャンスだよ!

   

とゆうすれ違い。(違ったら、ごめんなさい)

イブラヒムが2番手なわけだけど、悪役なわけではなくて彼なりの理想があって、壮麗帝とすれ違ってしまう様がよかったです。

イブラヒムの理想に向けた画策が失敗して、壮麗帝がイブラヒムを処刑せざるを得なくなった時のずんちゃんの迫力っ!

壮麗帝の「旧友を切るのは辛い…!」という感じが。

ずんちゃんの迫力というか迫真ある表情が、私には新鮮で素敵でした!

ずんちゃんとそらくんの名演でした

普段から仲良しとお見受けする「ずんそら」なだけに、「イブラヒムも本当はスレイマンを想っているのに!!」というあたりに説得力を感じた。

ずんちゃんがいい感じに年を重ねていて、今後も楽しみ。

△☆?!&$?!なシーン ららちゃんいい女…!

上演当時からヤバさを薄々感じていたけど、

スレイマンが床に横たわって、ヒュッレムと、ひゃやああああー!なシーン。

ひゃやあああああ!でございました。

ふわぁ~お!だった。

(語彙力…)

上演当時のニュースとかで、ひゃやああな場面(※)自体は見ていたのですが、

あそこに至るまでのシチュエーションが素晴らしいのね!!?

※床に横たわって、ヒュッレムにキスして暗転する感じ。ダルレークみたいなやーつ。

 

スレイマンは、皇帝ということで子孫を他にも残すために妾?ハレム?の候補(一夫多妻)を差し向けられて、たくさんの美女に囲まれるのに、手を出さず。

その直後に会うヒュッレムに対して「嫉妬しているのか?」と聞き、、、ヒュッレムは「していないわ!(強がり)」と答えてからの、

 

「お前は可愛いな」

 

そして、あの角度での、キスシーン…ぉぉお。

 

キュンとか越えて、ネジが外れて爆笑の域。

 

嫉妬してる女に「お前は可愛いな」は、やばいです。

現実世界だったら「ったく、めんどくせーな」ぐらいなもんだよ。

 

というか、嫉妬しているのに強がっているららちゃんがめちゃくちゃ可愛い!!

そりゃ「お前は可愛いな」の名言一つくらい言ってやりたくなる。

ららちゃんって、もともとお顔がセクシーというかお色気がある娘役だと思うのだけど…

もう、なんというか、男になって射止めたいという気持ちになった。

娘役に対して、こんな気持ちになったのは初めて!w

 

今まで、色んな娘役さんに対して、男だったら彼女にしたいとか男なら好きになっちゃうとかは、しょっちゅう思っていたけど(笑)

いっそのこと、男になりたい!!レベルまで思わされたのは初めてだと思う!w

もう娘役の可愛さを越えて、女の可愛さがすごい。

何を言ってるんだろう、私は(笑)

アナスタシアの時は、「君は今さっき生まれたのかい?」くらいの可愛い少年だったのに!!同じ人とは思えぬ! 

 

あとは、

どこで出てきたシーンか忘れてしまったけど、ヒュッレムがスレイマンに「守ってくれるんですか?」と聞いて、スレイマンが真顔で「当然だ」って答えるところも素敵でした。

ずんちゃんって、普段「笑顔全開」のイメージだから真顔になるのずるいわ。

 

最後に、ヒュッレムのラスト!

たぶんもう死ぬことを覚悟しているヒュッレムが、スレイマンに「愛しています」と言うのだけど、

そこで涙を流せる、ららちゃん!!!! 

お芝居での「愛しています」で涙を流すって、本当にレベルが高いと思うの。(そんなことないかな?笑)

 

やっぱり、ららちゃんがいい女で、素晴らしい!!

スレイマンも、それにデレデレしているわけではなく、一途に大切にしているのも良い!!

 

物語の最後は、旧友も妻も失ってしまったスレイマン。

それがまたただのハッピーエンドでもなく。ゆめゆめしくなくてよかったな~!

帝国の上に立つ男の生きざま的な。

背負っているものがかっこいいのよね~!!(誰)

 

作・演出は樫畑亜依子先生。まだ大劇場デビューしていないようだけど、次回作、観てみたいな~!

(鈴蘭とアルカディアの先生)

 

ずんちゃんの新たな魅力が詰まっていたし、楽しかったー!

(サラサラと見てしまったので、少し解釈は違うかもしれないですが)

なにこの振付!?なデュエットダンス

物語だけで、かなり満足度が高かったのですが。

デュエットダンス…

ずんちゃんもららちゃんも前を向いているのに、ずんちゃんが後ろからキスする振付!!!

斬新で素晴らしいんだけど!笑

観た方はわかると思うのだけど、二人とも正面を向いているのに、、

ずんちゃんがららちゃんの手を自分の首の後ろに持っていきーの、もう片方の手で口を隠しーの!!

 

全く言葉で伝えられない、この日本語力の低さが憎い!

(私の言葉の説明だと、とんでもない体勢になってしまいますよね)

振付がやばいこともさることながら、ららちゃんの0.1コンマごとの表情の変化がリアル!キスされて、目をギュって瞑るところから開けるところまでが、すごい。本当にされているのかと思ってしまう。

ということで、私はすっかり女力の高いららちゃんの虜になりました。

ずんちゃんとららちゃんいいなぁーいいなぁ~!!♡

 

ということで、なんとなく見始めた壮麗帝は、物語からフィナーレまで楽しくて、とてもハッピーになりました♡

 

語彙力の無さがすごいけれども、以上です!

コメント

  1. O.M様(お名前がフルネームで出てしまうので念のため変更しましたbyMACAPU) より:

    コメント失礼します。
    壮麗帝の帝が、亭になっているところが何ヶ所かありますので、是非訂正をお願いします。
    私はずんさんファンで、あちこちのブログにある壮麗帝の記事を嬉々として読んでいますが、字を間違われる方が多くて残念です。
    ららちゃん、すごいと私も思いました。楽しい記事をありがとうございます。

    • MACAPU MEMO より:

      O.M様
      コメントありがとうございます。そして誤字申し訳ありません、3箇所かな…直しました!(気をつけていたのですが…予測変換が「亭」で覚えてしまっており。。)
      ららちゃんの新たな魅力を知れた良い公演でした♡!

    • O.M より:

      返信&訂正、ありがとうございました。間違いを見つけてもコメントが書けないブログも多くて。
      ブログにコメントした事はなく、初めてだったので名前をそのままに。
      あとで気づきました。イニシャルにしていたただき、ありがとうございます。
      また、楽しい記事を楽しみにしています。

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